アドビちゃんの工程
2006年の3月くらいの絵を描く手順を載せています。覚え書きみたいなものです。
絵の作成には「Photoshop Elements」というソフトを使用しています。
バージョン1.0なので、最新版とは説明や表記の食い違いがある場合も。ご了承ください。
2007年9月くらい キャプションのノリが淡白に。<コ:彡の文章は追記とか補足とかです。
その1

まずは下書き。
<コ:彡(黒で描いてから後で色を薄くしたりしたほうが見やすいかも。)
その2

線を引きます。
個人的にインペリアルアローの先頭に来るくらいの苦境です。ファイトです→セルフ。
引く際のブラシは → エアブラシ(ペイント間隔1%、強さ100%)
【間隔】は低ければ低いほど、
【強さ】は高ければ高いほどソリッドな感じに。
<コ:彡(ポジティブに考えると、ココが終われば住めば都状態です)
その3

パーツ毎に色を置きました。
ココまで細かくせずとも分けた色が重なり合わなければもっと大まかでもいいと思います。
<コ:彡(色を塗りこんでいく際は、レイヤーメニューの左上のほうにある「ロック:透明部分」にチェックを入れます) <コ:彡(市松模様のようなアイコンの左隣をチェックすると、描画していない部分にはみ出なくなると思います) <コ:彡(以前は分けたパーツの上に新規レイヤー→「下のレイヤーとグループ化」としてました)
その4

エアブラシ(ペイント間隔1%、強さ5〜15%をメイン)で塗っていきます。
絵の見た目にも、作業的にも、ふわっと軽く塗るようにしています。
<コ:彡(塗りが軽くてもちゃんと見れる絵を確立したいのは、今も昔も変わらずです。ラクだし!)
その5

顔まわりの原寸。志村ー、マユゲ!マユゲ!
<コ:彡(イヤーッ)
その6

線に軽く色付け。
部分的に線も塗りの一部にしてあげることで、親和性が増すと思います。
隣接した色に沿って、肌の部分には「茶っぽく」、服なら「やや青っぽい黒」。
<コ:彡(以前ひとことメッセージで教えてもらったのですが、この作業は「色トレス」と呼ぶそうです) <コ:彡(ありがとう、しんせつなひと)
その7

行き当たりばったりですが背景を描きはじめます。
マユゲも粛清・・・もとい修正されました。よかったよかった。
<コ:彡(今は背景を描くのであれば先に描いています(線→背景→キャラ色塗り) <コ:彡(先に画面に色を置いたほうが、キャラにどんな色を与えれば良いのか判りやすくな・・・るような?)
その8

もうちょっと塗っていきます。
足元のアレを描き込むか消すか迷いますが、断ちましょう。
<コ:彡(でも時と場合によってはアリかもですね)
その9

お花(!?)とか描き足しました。
服のエプロンっぽい部分は画用紙って設定なので、それっぽくして完成です。
- 制作時間
- 5時間くらい
- 消費物
- NUDA(ぬゅーだ)、お菓子
- 反省
- <コ:彡(楽しく描けました)
- おまけ
- 原寸(150KB)
<コ:彡(おつかれさまでした)